釧路国際交流の会

 

平成5年(1993)に釧路市にて開催されたラムサール条約締約国会議で尽力した市民らが中心となり、平成7年(1995)に発足した「釧路国際交流ボランティアの会」を前身とし、釧路地域の国際交流を推進する市民団体です。
設立より、国際協力機構(JICA)の海外研修員受け入れ協力をはじめ、在住外国人と市民の交流の場として冬迎祭(年1回)及び交流会(随時)を開催しています。
平成23年(2011)からは、大型クルーズ船入港時のインフォメーション対応及び交流サロンでのおもてなし活動を通し、海外からのお客様に釧路地域の魅力及び日本文化を伝えています。
さらに近年においては、「くしろ国際交流プラザ」にて、在住外国人に対する日本語学習支援及び困り事の相談など、会員と市民が協力し合って行なっています。
当会の長年にわたる地道な国際交流活動が認められ、平成28年度(2017)北海道社会貢献賞(国際協力功労者)、令和2年度(2020)北海道多文化共生アワード2020)を受賞しました。

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